
栄養管理室では、『目で見て喜び、食べて喜ぶ食事を目指して』をモットーに内科医長、管理栄養士3名、調理師6名、委託職員が患者様の回復や日々の療養に合わせた真心のこもった食事作り、栄養管理等を行っています。
~入院中の食事は大きく分けると以下の4種類になります。~
常食・軟菜食・7分菜食・5分菜食・3分菜食・流動食があります。
糖尿食・肝臓食・高血圧食・心臓食・腎臓食・胃潰瘍食・膵臓食・注腸検査食等各疾患に対応しています。
刻み食・ミキサー食等そしゃく・嚥下機能が低下した方のための食事です。
口から食事が摂れない胃ろう、腸ろう等の患者様には、各種濃厚流動食を医師の指示のもとに提供しています。
献立は、季節ごとの旬の食材や、郷土にちなんだ料理の提供を行っています。また、食事嗜好調査を実施し、その都度患者様に満足していただけるように随時見直し・改善を図っています。
温冷配膳車を使用し適切な温度管理のもと、患者様へお届け致します。
| 朝食 | 昼食 | 夕食 | |
|---|---|---|---|
| 一般病棟 | 7:45 | 12:00 | 18:00 |
一般食・特別食(形態調整食・濃厚流動食は除く)の患者様には、選択メニューを実施しています。
| 朝食(毎日) | ご飯食メニューまたはパン食メニューが選べます。 |
|---|---|
| 昼食(毎週木曜日) | 主食(ご飯・うどん・そばなど)や主菜(肉・魚料理)を2種類の中から選べます。 |
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~七夕の献立~
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~敬老の日~
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食中毒の三原則『食中毒菌を【付けない・増やさない・殺す】』を徹底し、安全な作業手順のもと、日々の衛生管理に努めています。
全入院患者様を対象に栄養管理計画書を作成し、医師・看護師等と連携し、個々の患者様に応じた栄養管理を行っています。
また、低栄養等重篤な栄養管理が必要な患者様におきましても、NST(Nutrition Support Team:栄養サポートチーム)を通じて多職種連携チームで栄養状態改善を目指します。